特集 歩き始めた未来の弟子に寄り添う

金城学院高等学校宗教主事 沖崎 学  イエスさまは、エマオ途上の二人の弟子に、「モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていること」(ルカ24・27、新共同訳)を語られた。弟子二人と歩きな […]

特集 名著を読み継ぐ

 時を超え、読み継がれる信仰の名著・良書。そこに綴られた「いのちのことば」は、読む人と力づけ、困難な人生の友となる。名著と出合う喜び、読み継ぐ恵みを味わいたい。 亡き夫の本棚からもらった勇気 聖書神学舎講師、日本同盟基督 […]

特集 名著『神との友情』復刊への期待

日本同盟基督教団法人事務主事・牧師、一般社団法人クレーシス代表理事  笠川路人(みちと)  ジェームズ・フーストン師の名著『神との友情』(いのちのことば社、一九九九年初版発行)が限定復刊として再版候補に入ったことを聞き、 […]

特集 静まってみことばと向き合う

世にあるかぎり試練は避けられないが、思いわずらいに心騒ぐときも、神の前に静まり、みことばに聞きながら歩みたい。年頭にあたり、日々のディボーションの恵みを考える。 暗闇の中にある希望を伝えたい 保守バプテスト同盟 福島第一 […]

特集 最高のクリスマスプレゼント

『メリー・クリスマス・トゥ・ユー! 3』メッセンジャー 松島 喜久子   今年もクリスマスの季節がやってきました。私は昨年、『メリー・クリスマス・トゥー・ユー! 3』にクリスマスの喜びを書かせていただいたのです […]

特集 刊行五十五周年 『聖書 新改訳』のことばの魅力 『聖書 新改訳』の理念、歴史、そして将来

一九七〇年の第1版刊行から五十五周年を迎える『聖書 新改訳』。改訂が継続される新改訳聖書の理念と現在の翻訳活動を紹介。また、読者の立場からは、教職者や信徒、キリスト教団体の関係者のコメントを紹介し、その翻訳の魅力の一端を […]