みんなで続けようディボーション ディボーションマメマメコラム
● 私の夫は、ディボーションの時、典礼聖歌を使って賛美し、文語訳で聖書を読むことがお気に入りです。(K・M) ● デボーションのやり方で最近いいな、と思うのが、イエス様の言葉だけをひたすら拾い読む、というもの。(M・N) […]
2003年真夏の読書キャンペーン応募感想文より 【大賞】 俺も「不良牧師!」になりたい
佐伯健太郎日本福音キリスト教会連合・横浜キリスト福音教会員会社員32歳 この本を読むのは2回目だ。最初に読んだ時に「俺もアーサーみたいになりたい」と素直に思った。イエス様を真剣に愛していて、心も体もメチャ強いアーサーに […]
スペシャル著者インタビュー 『ひとりぼっちで明けない夜に』
カリン・ザイエンガさん
カリン・ザイエンガさんは大分県で働く宣教師。独身女性。米国人ならではの率直な意見を書き、今年七月に発行された『ひとりぼっちで明けない夜に』は日本の多くの独身者を励ましている。 「自分は神から呪われているから独身なのだと […]
スペシャル著者インタビュー 『アガペ-心の癒しと和解の旅』
ホームズ・恵子さん
第二次大戦下、日本軍の捕虜となった英兵たちは、筆舌に尽くしがたい過酷な労働を強いられた。戦後、英国へ生還した元英国捕虜たちの今も変わらない日本人に対する憎悪の激しさを知ったロンドン在住の恵子・ホームズさんは、十五年前よ […]
聖書翻訳の現場から 聖書翻訳の現場から・メニュー
聖書翻訳の現場から日頃、なにげなく読んでいる日本語の聖書。もともと、旧約聖書はヘブル語で、新約聖書はギリシャ語で書かれていました。今、日本語で読めるのは、その背景に多くの努力と研究があってのことです。新改訳聖書第3版が発 […]
聖書翻訳の現場から 聖書翻訳の困難さを超えて
鳥羽 季義日本ウィクリフ聖書聖書翻訳教協会 南アジア派遣 一、 より正確なみことばを この度、多くの方々の努力により新改訳聖書が改訂されて出版されることを喜んでいる。新改訳聖書が教会で用いられて三十八年が経過した。その […]
聖書翻訳の現場から 「聖書」の改訂は何のために?
津村 俊夫中間法人・新改訳聖書刊行会理事長 新改訳聖書の第三版が出版されました。この版は主として差別語・不快語の改訂を中心とした限定的なものですが、第二版以来の読者からの要望や意見を反映させ、その他、最小限度の修正を加 […]
聖書翻訳の現場から 聖書翻訳 まめ知識
●70人訳ギリシャ語聖書紀元前3世紀頃に、旧約聖書を、ヘブル語からギリシャ語に訳したもの。約70人がそれぞれ個室で翻訳したが、一字一句同じギリシャ語だったという伝承をもつ。●ヒエロニムス4世紀、ヘブル語からラテン語聖書( […]
300号記念特集 本で逢えたら いのちのことば社出版部の出版傾向
注)60年代は、出版された全体の約50パーセントの書籍から算出しています。■聖書関連・辞典・教理・説教■祈り■思想・哲学■伝道・牧会・教育■医療・心理・カウンセリング■伝記・あかし■家庭礼拝・霊想書■信仰生活・賛美■文学 […]
300号記念特集 本で逢えたら いのちのことば社の出版物を振り返って
いのちのことば社における出版の歴史は1950年に始まる。この年、当時米国での代表的説教者であったオズワルド・スミスの『唯一つの道』を出版。翌51年には、J・ライス『イエスは神か?』、A・B・シンプソン『聖霊による歩み』 […]
300号記念特集 本で逢えたら コラム 私の読書体験
小林 基人北海道聖書学院・学院長 「私が経験するのではなく、経験によって今の私がある」ということばを聞いたことがあります。今、神学校の働きに関わる中で、若い人たちに、多くのよい経験を重ねてもらいたいと心から願います。そ […]
300号記念特集 本で逢えたら コラム 読書で聖書の豊かさを知る
丸山 光茅ヶ崎聖契キリスト教会牧師 「楽しみは珍しき書 人にかり 始め一ひら ひろげたる時」と橘曙覧は歌いました。 新しく購入した本を拡げる時の、あの思いは何物にもかえがたいものがあります。私にとって至福の時は、また実 […]