弱く、遠く、小さき群れより 第25回 べてるから吹く風
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
風色のカレンダー 2 幻のカレー
相馬幸恵ミニチュアクラフト 「カレーライス、嫌いになりそうだよおー」。私がパートに出始め、少しでも家事を助けようと主人が重い腰を上げてくれました。手始めにカレーライスをと、いざ挑戦。小学生だった子どものかっこうの絵日記 […]
時代を見る目 134 ひとりで生きる智恵(1) だまされるな、独身者
安藤理恵子キリスト者学生会主事 「なんでいつまでもひとりでいるんですか、もったいない」とほめて(?)くれた人がいたが、その人は私をよく知らない人だ。「人がひとりでいるのはよくないってありますよ」と兄姉は諭すが、これは聖 […]
新約聖書よもやま裏話 第5回 律法学者のようにではなく …イエスの権威
伊藤明生 東京基督教大学教授 主イエスは、どのような風貌で、どのような声で、どのような仕草を交え、弟子や群衆を教えたのだろうか。それらのことについて、福音書などにはまったく言及がないが、ナザレ人イエスの教えに対する人々 […]
Opus Dei オペラな日々 第6回 ベルカント唱法は超自然
稲垣俊也オペラ歌手(二期会会員)、バプテスト連盟音楽伝道者 幸いなことに私は、声楽家として様々な機会で歌わせていただいておりますが、歌うごとに音楽の豊かさによって心身が育まれ、新しい自分が創り上げられていく感動を禁じえ […]
弱く、遠く、小さき群れより 第24回 べてるから吹く風
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
風色のカレンダー 1 ものを作るということ
相馬幸恵ミニチュアクラフト 幼いころから、自分でものを作ることが好きでした。たとえば、妹との庭でのおままごと。落ち葉やさざんかの花びら、木の実などでごはんのおかずを作ったり、椿の花びらを糸でつないでネックレスにしてみた […]
時代を見る目 133 ニート(3) 寄り添うことの大切さ
右近勝吉便利屋「右近サービス社」代表 北海道から上京し、どのようなことでもいいので仕事をください、と言う方が来られました。私は、「とりあえず右近ハウスに泊まって、明日、仕事に行ってください」といいましたが、その方は泊ま […]
新約聖書よもやま裏話 第4回 初めはユダヤ教だった 新約時代の聖書とは
伊藤明生 東京基督教大学教授 新約聖書時代には、新約聖書がなかったと言うと、驚かれる方もいるかもしれない。今ここで言う「新約聖書時代」とは、今の新約聖書を構成する各書が徐々に執筆されつつあった、主イエス、ペテロなどの弟 […]
Opus Dei オペラな日々 第5回 “聖さ”とは
稲垣俊也オペラ歌手(二期会会員)、バプテスト連盟音楽伝道者 みなさんは「聖い音楽」と聞いて、どのような音楽を想像されるでしょうか? 清楚で美しい音楽、体裁が良く整ったきれいな音楽……。どれも間違ってはいませんが、”聖さ […]
弱く、遠く、小さき群れより 第23回 主治医の幻聴さん
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》
時代を見る目 132 ニート(2) 小さな奉仕を
右近勝吉便利屋「右近サービス社」代表 先日、三十三歳で毎日ぶらーっとしている男性に会いました。家で突然、暴れだし、部屋からテレビ、パソコン、電話を投げ、ついに母親、父親を殴りました。助けを求める電話が、便利屋をしている […]
弱く、遠く、小さき群れより 第22回 当事者の風
向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》