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風色のカレンダー 2 幻のカレー

相馬幸恵ミニチュアクラフト  「カレーライス、嫌いになりそうだよおー」。私がパートに出始め、少しでも家事を助けようと主人が重い腰を上げてくれました。手始めにカレーライスをと、いざ挑戦。小学生だった子どものかっこうの絵日記 […]

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風色のカレンダー 1 ものを作るということ

相馬幸恵ミニチュアクラフト  幼いころから、自分でものを作ることが好きでした。たとえば、妹との庭でのおままごと。落ち葉やさざんかの花びら、木の実などでごはんのおかずを作ったり、椿の花びらを糸でつないでネックレスにしてみた […]

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時代を見る目 133 ニート(3) 寄り添うことの大切さ

右近勝吉便利屋「右近サービス社」代表  北海道から上京し、どのようなことでもいいので仕事をください、と言う方が来られました。私は、「とりあえず右近ハウスに泊まって、明日、仕事に行ってください」といいましたが、その方は泊ま […]

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Opus Dei オペラな日々 第5回 “聖さ”とは

稲垣俊也オペラ歌手(二期会会員)、バプテスト連盟音楽伝道者  みなさんは「聖い音楽」と聞いて、どのような音楽を想像されるでしょうか? 清楚で美しい音楽、体裁が良く整ったきれいな音楽……。どれも間違ってはいませんが、”聖さ […]

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時代を見る目 132 ニート(2) 小さな奉仕を

右近勝吉便利屋「右近サービス社」代表  先日、三十三歳で毎日ぶらーっとしている男性に会いました。家で突然、暴れだし、部屋からテレビ、パソコン、電話を投げ、ついに母親、父親を殴りました。助けを求める電話が、便利屋をしている […]