302 時代を見る眼 生きづらさを抱えた若者を どう受けとめるのか [2] 場面転換の不思議
K2インターナショナルグループ チャプレン 坂本 牧裕 ひきこもりの原因を尋ねられることがあります。しかし私たちは、原因探しの旅に出ようとはしません。学校や職場でのいじめ、友人から言われた何気ない言葉、人間関係のトラブル […]
牧師たちの信仰ノート 最終回 戦後の歩みから見えるもの
牧師たちの信仰ノート 最終回 戦後の歩みから見えるもの 渡辺信夫(わたなべ・のぶお) 1923年、大阪生まれ。 日本キリスト教会東京告白教会元牧師。 生きていることにこそ意味があり、何かのために死ぬことに意味づけを見いだ […]
けっこうフツーです 筋ジスのボクが見た景色
けっこうフツーです 筋ジスのボクが見た景色 黒田良孝 (くろだ・よしたか) 1974年福井県生まれ。千葉県在住。幼少の頃に筋ジストロフィー症の診断を受ける。国際基督教大学卒。障害当事者として、大学などで講演活動や執筆活動 […]
信じても苦しい人へ 神から始まる新しい「自分」 第4回 聖書は人生の参考書?
信じても苦しい人へ 神から始まる新しい「自分」 中村穣 (なかむら・じょう) 2009年、米国のウエスレー神学大学院卒業。帰国後、上野の森キリスト教会で宣教主事として奉仕。 2014年、埼玉県飯能市に移住。飯能の山キリス […]
野の草を見つめながら 第11回 弱さのうちに現れる強さ
野の草を見つめながら 第11回 弱さのうちに現れる強さ フォトグラファー 市川五月 秋の夕暮れ時がとても好きです。 この日は、カメラを片手に近所を散歩しながら歩くと心地よい風が吹いて、少しセンチメンタルな気持ちになりまし […]
301 時代を見る眼 生きづらさを抱えた若者を どう受けとめるのか [1] 役割・相談・大切
K2インターナショナルグループ チャプレン 坂本 牧裕 社会とのつながりを閉ざしている“ひきこもり”が、今年5月の川崎市での殺傷事件後から、反社会的存在としてますます危険視されるようになった。また父親が“ひきこもり”の息 […]
神様の愛に出会う場所「喫茶ホーリー」
太平洋放送協会ラジオ部 アナウンサー 江橋摩美 『喫茶ホーリー』 かめおかあきこ 著 B6変判 1,200円+税 フォレストブックス 月刊誌『百万人の福音』で連載されていた漫画『喫茶ホーリー』が一冊の本になりました。著者 […]
本ソムリエが惚れた1冊 書店員に聞いてみました
今月のソムリエ 横浜キリスト教書店 平岡信司 代表取締役 『ちいろば牧師の一日一章 新約聖書篇』 榎本保郎 著 A5判 312頁 2,000円+税 『ちいろば牧師の一日一章 旧約聖書篇』 A5判 1008頁 […]
牧師たちの信仰ノート 第十四回 嵐の時代の始まり
渡辺信夫(わたなべ・のぶお) 1923年、大阪生まれ。 日本キリスト教会東京告白教会元牧師。 高槻で日曜学校を始めたとき、教師を務める人は父と母のほかにいない。信者のいない町だから当然だ。だがクリスマスには、宣伝もしない […]
けっこうフツーです 筋ジスのボクが見た景色 第7回 自立生活とキリスト教
黒田良孝 (くろだ・よしたか) 1974年福井県生まれ。千葉県在住。幼少の頃に筋ジストロフィー症の診断を受ける。国際基督教大学卒。障害当事者として、大学などで講演活動や執筆活動を行っている。千葉市で開催された障害者と健常 […]
信じても苦しい人へ 神から始まる新しい「自分」第3回 信じたら変えられる?
中村穣 (なかむら・じょう) 2009年、米国のウエスレー神学大学院卒業。帰国後、上野の森キリスト教会で宣教主事として奉仕。 2014年、埼玉県飯能市に移住。飯能の山キリスト教会を立ち上げる。2016年に教会カフェを始め […]
野の草を見つめながら 第10回 それぞれのレース
フォトグラファー 市川五月 今回の表紙の写真は、コンクリートの狭間で一生懸命生きている野の草を選びました。いつの間にか自分と人を比べすぎて、つらくなってしまったいつかの自分を投影しているような草でした。 人と比べてしまう […]
時代を見る眼 教会の役割り [3]地域にさいわいを
キングス・ガーデン埼玉理事 児島康夫 「福祉」という語はいつごろ生まれたのだろうか。 ある福祉系の専門書に「第二次世界大戦後、日本国憲法の制定と共に生まれた造語」と書かれていた。 しかし、明治時代に訳された文語訳聖書には […]