わが家の小さな食卓から
愛し合う二人のための結婚講座
第12回 結婚にはメンテナンスが必要
②どうしても行き詰まってしまう問題
大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KG […]
エクレシア
――欧州に集められた
神の家族を訪ねて 第13回 パリ・プロテスタント日本語キリスト教会の歩みとこれから
内村伸之ミラノ賛美教会牧師 フランスのパリ・プロテスタント日本語キリスト教会は、1980年7月14日に、デュッセルドルフ日本人教会の太田多門牧師の就任式の司式のために渡欧された、当時の、神戸ルーテル神学校校長、鍋谷堯爾師 […]
恵み・支えの双方向性 第6回 非言語的コミュニケーション
柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長 〈コミュニケーション〉コミュニケーションは情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意味でも使われます。一方通行ではなく双方向性とい […]
「ダビデの子」イエス・キリスト 第4回 「ダビデの歌」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師 ダビデのこと、そして彼とイエス・キリストの関係を理解するに当たって、詩篇は重要です。実に七十三の詩篇がダビデのものとされています。そのうち、十三の詩篇 […]
これって何が論点?! 第16回 「聖絶」と戦争は違うの?
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。 今日、民族同士の紛争は絶えず、「民族浄化」のような悲惨な戦争も起こっています。聖 […]
時代を見る目 242 新しいメディア・リテラシー教育 [2]
湯口隆司活水中学校・高等学校 校長 リテラシー教育を意味あるものに小学校と中学校での道徳の教科化の中で、道徳テキストの扱いがキリスト教学校で課題となっている。例えば『私たちの道徳』(中学校)に、「二人の弟子」という仏教の […]
わが家の小さな食卓から
愛し合う二人のための結婚講座
第11回 結婚にはメンテナンスが必要
大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KG […]
エクレシア
――欧州に集められた
神の家族を訪ねて 第11回 ノルウェー オスロJCF(ジャパニーズ・クリスチャン・フェロシップ)
内村伸之ミラノ賛美教会牧師 ノルウェー王国の首都オスロ、人口約60万人が暮らす北欧有数の世界都市です。この町にあるノルウェー オスロJCF(ジャパニーズ・クリスチャン・フェロシップ)は、今は亡き、福田雅子さんという女性の […]
恵み・支えの双方向性 第5回 支える支援と寄りそう介護
柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長 〈支援と介護〉 ケアの双方向性については前に述べました。ケアは一方的に提供されるものではなく、ケアを通して多くのものを受け取る側面もあることに触れました。ここで […]
スポーツミニストリーの挑戦 第6回 今夏の〝シーホース〟
蔦田聰毅インマヌエル堺キリスト教会牧師スポーツネット関西/大阪・主事 米国のクリスチャン・サッカー宣教チーム「シーホース(Seahorses)」の働きをもう少し具体的に、そして今年のホットなレポートをお届けします。今年は […]
「ダビデの子」イエス・キリスト 第3回 「ダビデの心」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師 ダビデ以後の世代の者たちは、ダビデをどう見たのでしょうか。ダビデの子ソロモンは、神に向かって言います。「あなたは、あなたのしもべ、私の父ダビデに大いな […]
これって何が論点?! 第15回 憲法は、だれのためのもの?
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。 「従軍慰安婦問題」って…?朝日新聞は、一九八二年に「従軍慰安婦」について掲載した […]
時代を見る目 241 新しいメディア・リテラシー教育 [1] 犬に教わるメディア・リテラシー
牛山 泉足利工業大学 理事長兼学長 単身赴任の4年目を迎えて、東京の連れ合いとの連絡は、無料通話アプリ「スカイプ」を使ったビデオ通話が慣例となった。あるとき、妻が愛娘である愛犬を抱いてカメラの前に座り、私は画面に向かって […]