現代社会のサバイバー 第2回 寂しさの克服

安藤理恵子キリスト者学生会関東地区 主事 ひとりでいるのは寂しい? 猛烈に働いた一日を終えて家に帰ったとき、もしそこに家族がいたり、子どもの歓迎があったりしたら、使い果たしたエネルギーが充填されるようにいやされることもあ […]

こころに写るもの 4

岩渕まこと  私の中にある季節感は、故郷仙台で過ごした季節感が土台になっていると感じることがあります。仙台の四季は鮮やかでした。特に冬から春にかけてはドラマチックです。 私は冬が嫌いではありません。家族や友人仲間が「さむ […]

わが父の家には住処(すみか)おほし
北九州・絆の創造の現場から 第6回 あんたもわしもおなじいのち-異人を隣人に

奥田 知志日本バプテスト連盟 東八幡キリスト教会 牧師、NPO法人 北九州ホームレス支援機構理事長/代表  一九八三年横浜で起こったホームレス襲撃事件は今も鮮明に覚えている。事件自体の衝撃もさることながら逮捕・補導された […]

現代社会のサバイバー 第1回 空気を読まずに生きる

安藤理恵子キリスト者学生会関東地区 主事  多くの若者が体得している、空気を読む敏感さ、白けた空気を盛り上げる力量を持つ人への尊敬、その場に乗り遅れて痛々しい人と思われることへの恐怖心には、目を見張るものがあります。人々 […]

こころに写るもの 3

岩渕まこと  道を歩いていると突然目に飛びこんでくるものがあります。私は足を止めて、カメラを取り出してシャッターを切ります。旅行中に名所・旧跡で立ち止まるのならば分かりやすいのですが、私の場合は少々違っています。それが顕 […]

ずっこけ宣教道 最終回 日本語篇

松本望美北朝鮮宣教会所属  世界のあちこちに出かけていつも驚くのは、日本語が(片言でも)できる人と出会うこと。 もちろん、レベルはそれぞれではある。 上級者では、中国でペラペラと流暢な日本語で日本や中国の政治を語った人が […]