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ファインダーから見た情景 12 思い出の道

秋山雄一フォトグラファー  東京の町でアスファルトのない道はほとんど見ることができなくなりました。 アスファルトは歩きやすいし、今では当たり前の存在になっています。そのためか舗装されていない道、海外のレンガ、石畳の道など […]

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「二人」を生きる関係 最終回 愛するために

近藤由美  「結婚」が、実際に目にすることがほとんどない稀なもので、イメージしにくいというのならわかるのですが、多くの既婚男女に囲まれているにもかかわらず、神の制定された結婚の内実を把握できないままに(多くは誤解したまま […]

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ファインダーから見た情景 11 自転車

秋山雄一フォトグラファー  幼稚園の年長に上がるまでに自転車に乗れるようにしよう。 祖父と2人での特訓が始まり、家から駅に向かう線路添いの砂利道が練習場になりました。 祖父は、いつもスピードに乗れない自転車の後ろをしっか […]

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「二人」を生きる関係 第5回 両親からの自立

近藤由美  人が、物心ついてから成人するまでになすべき大切なことの一つは、「父と母を敬う」(出エジプト二〇・一二)ことであり、「主にあって両親に従う」(エペソ六・一)ことです。 神を信じる信仰に導かれたとしても、両親を敬 […]

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ファインダーから見た情景 10 遠いところ

秋山雄一フォトグラファー  幼少のころ初めて母の手を離れ一人で外出し友達と遊び始めたとき、一つの約束をしました。 「線路の向こう側には行かないようにしよう」。 友達が住んでいたわけではないので約束を破ることもありませんで […]