文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第3回 なぜ、聖書解釈なのか(下)
関野祐二聖契神学校校長 ● 今ここで(解釈)○ そのときそこで→ 今ここで 聖書のある箇所を読む読み方(広義の「解釈」interpretation)の基本、その第一ステップは「そのときそこで(どう語られたのか)」という、 […]
続 四十路へのずっこけ恋愛道 教訓三 結婚に夢を持ちすぎると、痛い目に遭うのは自分自身。
かといって、渡る世間でもないことを祈っておこう。
松本望美北朝鮮宣教会所属 この連載を始めてからいろいろな方から「いつも読んで笑っています!」とか「今月号もかなり共感したわー!」という声をかけていただく。そして、手紙やメールも届くようになった。意外にも送ってくださるの […]
私のとっておきの1冊 第5回 『神よ、どうして……』
坂口 到日本長老教会・久我山キリスト教会 神よ、どうして……いのちのことば社B6判 / 152 頁 定価 1,428円苦しみの中にある時、「主のまなざし」に気づかせてくれる 昨年の8月に義母が召されました。認知症になって […]
ファインダーから見た情景 5 Third eye
秋山雄一フォトグラファー 異国の地で街を歩くと、これでもかというほど写真として「絵」になるsubjectと出会います。 日本と違った風土、文化、歴史、人の作ったデザインの新鮮さに目を奪われ、道、駅、塀、家、標識など、何 […]
時代を見る目 163 企業倫理について考える
隠しおおせるものはないことを心に留めよう
林 晏久元丸紅金属販売株式会社代表取締役/住吉山手キリスト教会前牧師 最近の日本では、粉飾決算、賞味期限改ざん、産地偽装、再生紙偽装、贈賄など企業の違法行為が次から次へと明るみに出されている。二〇〇七年を象徴することば […]
ウツと上手につき合うには 第4回 ズボラに生きよう
斎藤登志子 「どうすればウツにならずにすみますか」と、よくたずねられます。 答えは単純です。「ズボラになること」です。 けれども、ズボラになれと言われてそうなれるような人なら、はじめからウツにはなりません。 うつ病になる […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第2回 なぜ、聖書解釈なのか(中)
関野祐二聖契神学校校長 聖書の読み方(広義の「解釈」interpretation)には、「釈義」(exegesis)と「解釈」(狭義の「解釈学」hermeneutics)、そして「適用」(application)という […]
続 四十路へのずっこけ恋愛道 教訓二 いつかは結婚するだろう……でも、神さまからの賜物だから……
松本望美北朝鮮宣教会所属 男女互いの図々しい理想はあるにしろ……とにかく神さまの完璧なマッチングに任せましょう。 私の事務所に「三十路・四十路ミッション」の友人たちが遊びにきた。 お菓子を食べながらいろいろと話しているう […]
私のとっておきの1冊 第4回 『愚かな女は騒がしい。賢い男は珍しい。』
砂原俊幸日本福音キリスト教会連合・キリスト教朝顔教会会員 愚かな女は騒がしい。賢い男は珍しい。フォレストブックスB6判 / 258 頁 定価 1,365円男女の違いを整理し、良い関係を保つための具体的な知恵が満載 10年 […]
ファインダーから見た情景 4 あとは……
秋山雄一フォトグラファー 1月号で自分の写真を撮られるのが好きでないと書きましたが、鏡を見るのもあまり好きでないことに気づきました。 仕事へ向かう前に何気なく鏡を見ると、自分の顔がその時の気持ちを表しているなあと思うこ […]
時代を見る目 162 日本の宗教行事への対応(3)
身代わりを求めた生活から生じたひな祭り
勝本正實日本聖契キリスト教団・初石聖書教会 牧師 引越しをされる方があって、荷物の整理をされている中で不要となった、まだ十分きれいな雛人形をチャリティバザー用にいただいたことがあります。ところが知り合いの方たちが、口を […]
ウツと上手につき合うには 第3回 あまり自分を責めないで
斎藤登志子 うつ病の症状のひとつに自責の念があります。過度に自分を責める傾向のことです。うつ病の人は学業や仕事、家事などが十分にできていないと感じてしまいがちです。たいていの場合、うつ病になるような人は完全主義者であり、 […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 新連載 第1回 なぜ、聖書解釈なのか(上)
関野祐二聖契神学校校長 「人は生きているようにしか聖書を解釈できないし、聖書を解釈しているようにしか生きることができない」 これは筆者の恩師が語った忘れ得ぬことば。聖書の読み方(解釈)と生き方(生活)は車の両輪で、「私 […]