ディボーションガイド manna

2020年3月号


創世記(2)、使徒の働き(1)

1.著者
本書の冒頭のことば(1:1)とルカ1:1-4から、本書とルカの福音書の著者は同一人物であることが明らかである。また文体や用語から、相当教養のある異邦人だったと推測される。また本書に見られる「私たち」章節(著者が自身を主語に含めている箇所、16:10-17、20:5-21:18、27:1-28:16)から、著者はパウロの同労者だったことも明らかである。さらに、本書には医学用語が用いられ、病気や病人に対する関心が示されているので、著者は医者だったと推測される。

(本文より)

聖書通読

創世、使徒
2~6日、9~13日、16〜20日
23〜27日、30〜31日

聖書の学び&メッセージ

主イエスのみこころ
1日、7〜8日、14~15日
21~22日、 28~29日

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●聖書日課執筆者(3月号〜6月号)

高橋 博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
大塚 史明(日本同盟基督教団 盛岡みなみ教会牧師)
宗田 信一(日本同盟基督教団総主事)
橋本 昭夫(神戸ルーテル神学校教授)
田村 将(日本同盟基督教団 朝霞聖書教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 希望キリスト教会牧師)