ディボーションガイド manna

2020年10月号


ガラテヤ人への手紙

1.著者
この手紙の著者はパウロであると語っており(1:1、5:2)、またその内容はパウロの信仰義認の教理の特色を非常によく示しているので、パウロの著作であることは明らかである。

2.執筆年代
49年頃、あるいは55-56年頃。

3.宛て先と執筆場所
この手紙が書かれた当時、「ガラテヤ」ということばは地理的な意味と、政治的な意味の二とおりに使われていた。(本文より)

 

聖書通読

申命、ガラテヤ、詩篇
1~2日、 5~9日、12〜16日
19〜23日、26〜30日

聖書の学び&メッセージ

族長たちの時代
3〜4日、10〜11日、17~18日、
24〜25日、31日

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●聖書日課執筆者(10月号〜12月号)

大竹 護(日本長老教会 四日市キリスト教会牧師)
黒木 昭江(同盟福音基督教会 名古屋キリスト教会牧師)
蔦田 直毅(イムマヌエル綜合伝道団 浜松キリスト教会牧師)
勝原 忠明(西日本福音ルーテル教会 倉吉福音ルーテル教会協力牧師)
川嶋 直行(イムマヌエル綜合伝道団 深川キリスト教会牧師)
唐澤 健太(カンバーランド長老教会 国立のぞみ教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 希望キリスト教会牧師)