「みこころ」や誰かの「お墨付き」によってパートナーを選ぼうとしている人が多くないだろうか。もっとお互いに言葉を交わし、尊敬をもって向き合う努力をすることで二人の関係を豊かにできる、と語る著者が、自身の長いシングル生活や人々とのかかわりの中で学んできた、人格的交わりのための具体的方法を提案する。