特集 「私」につながる「クリスマス物語」
毎年、世界中でお祝いされるクリスマス。でもこの日を、ただ、聖書の神様の「誕生日」というだけで終わらせているなら、それはとんでもなくもったいない! 聖書は世界を神が創造し、人間の罪によって生じた歪みや傷みを回復させながら、終わりの日に、全く欠けのない完全なものに生まれ変わらせると語っている。クリスマスはこの壮大な神のご計画物語のハイライト! 誰もが、この物語に参加するよう招かれているのだ。 私たちの人生の物語が、クリスマス物語とつながる時、それは何にも代え難い喜びと感動、希望に満ちた、ネバーエンディングストーリーの幕開けとなる。

旬人彩人 本を書き、訳し、読み聞かせ、貸し出して、 希望の種をまく
児童文学作家・翻訳家
小松原宏子さん

物語には力がある。本を好きな人なら、理屈抜きで知っている事実だ。幼い頃から本に囲まれて育ち、現在、児童文学者、翻訳者、家庭文庫主宰者として活躍する小松原さんに、子どもと本の関係について伺った。

夫・小坂忠と二人で歩んだ主の道(後編)
ミクタムレコード&ミニストリー代表 日本フォースクエア福音教団・秋津福音教会主任牧師
小坂(高)叡華

 芸能界・音楽界に身を投じ、積んださまざまな経験。それらは後の人生で大いに役立つ、神の備えだった。小坂忠氏と出会い、結婚。娘の大怪我と癒やしから導かれた救いの道。そして神は日本のリバイバルのために、二人を押し出された。