ディボーションガイド manna

メールマガジン「メルマナ」

いのちのことば社が発行するディボーションガイド『manna(マナ)』のメールマガジン版です。

本を持ち歩かずに通勤や通学中にディボーションをされたい方、
忙しい中でもみことばに触れる時間をもちたい方へ、
テキスト形式で毎日配信。

『メルマナ』を通して、日々みことばを存分に味わい、
神様と共に歩むクリスチャンライフをお手伝いします。

マタイの福音書(2)

7.アウトライン
1.メシアの準備(1:1-4:25)
(1)メシアの系図と誕生(1:1-25)
(2)博士たちの来訪(2:1-12)
(3)エジプトへの逃避(2:13-23)
(4)バプテスマのヨハネの宣教(3:1-12)
(5)メシアの受洗と誘惑(3:13-4:11)
(6)メシアの公生涯の開始(4:12-25)
2.メシアの宣教(5:1-7:29)
(1)天国に入る者の特徴(5:1-16)
(2)天国の戒め(5:17-48)
(3)天国の民の生活態度(6:1-7:12)
(4)天国の民に対する警告(7:13-29)
3.メシアの力(8:1-9:38)
(1)癒やしの奇跡(8:1-17)
(2)弟子としての道(8:18-22)

(本文より)

聖書通読

マタイ、創世
3 ~ 7日、 10 ~ 14日、17 〜 21日
24 〜 28日

聖書の学び&メッセージ

捕囚と帰還、主イエスのみこころ
1 〜 2 日、8 〜 9日、15 ~ 16日、
22 ~ 23日、 29日

通読表はこちら

●聖書日課執筆者(2月号〜5月号)
山村 諭(日本同盟基督教団 茅ヶ崎同盟教会牧師)
高橋 博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
大塚 史明(日本同盟基督教団 盛岡みなみ教会牧師)
宗田 信一(日本同盟基督教団総主事)
橋本 昭夫(神戸ルーテル神学校教授)
中台 孝雄(日本長老教会 希望キリスト教会牧師)

 

マタイの福音書(1)

1.著者
この福音書は著者が誰であるか明記していないが、2世紀以来、伝承は使徒マタイを著者としてきた。このことを裏づける証拠として、次のような点を挙げることができる。
(1)マタイの召命の記事において、他の福音書ではレビという名前で語られているのに対し(マルコ2:14、ルカ5:27)、この書ではマタイという名が用いられている(9:9)。彼は、イエスの召命を受けたことにより、レビというユダヤ人にありふれた名から、マタイ(「神の賜物」の意)という名に意識的に変えたのではないかと思われる。

(本文より)

 

聖書通読
マタイ
1~3日、 6~10日、13〜17日
20〜24日、27〜31日 8

聖書の学び&メッセージ
捕囚と帰還
4〜5日、11〜12日
18~19日、 25〜26日

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●聖書日課執筆者(1月号〜4月号)
山村 諭(日本同盟基督教団 茅ヶ崎同盟教会牧師)
高橋 博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
大塚 史明(日本同盟基督教団 盛岡みなみ教会牧師)
宗田 信一(日本同盟基督教団総主事)
中台 孝雄(日本長老教会 希望キリスト教会牧師)

 

詩篇(2)

4.解釈の原則
(1)詩篇成立に関する歴史的背景を注意深く調べる(3、32、51、63篇等)。
(2)詩篇は他の書と比較して主観的・心情的な面が強いので、詩人の心理状態や性格を考察する必要がある。
(3)詩篇は純粋に個人的なものではなく、共同体の信仰告白であることを覚えなければならない。
(4)メシア詩篇の解釈に当たっては、直接的な言及(2、22、45、110篇等)の詩篇と間接的な言及(72、89篇等)の詩篇を区別する必要がある。またメシア詩篇は預言的であるから、新約聖書における引用と、その成就に注目することが必要である。
(5)「のろいの詩篇」(60、109篇等)を理解する手掛かりとして、次の点に留意する必要がある。

(本文より)

聖書通読
詩篇、ゼパニヤ、ハガイ、ゼカリヤ、マラキ
2~6日、9〜13日、16〜20日
23日〜27日、 30〜31日

聖書の学び&メッセージ
礼拝について
1日、7〜8日、14~15日
21~22日、 28〜29日

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●聖書日課執筆者(12月号〜3月号)
高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
横山 幹雄(となみ野聖書教会牧師)
山村 諭(日本同盟基督教団 茅ヶ崎同盟教会牧師)
高橋 博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
大塚 史明(日本同盟基督教団 盛岡みなみ教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 希望キリスト教会牧師)

 

新刊紹介・お知らせ


2020年2月号

マタイの福音書(2) 7.アウトライン 1.メシアの準備(1:1-4:25) (1)メシアの系図と誕…

2020年1月号

マタイの福音書(1) 1.著者 この福音書は著者が誰であるか明記していないが、2世紀以来、伝承は使徒…

2019年12月号

詩篇(2) 4.解釈の原則 (1)詩篇成立に関する歴史的背景を注意深く調べる(3、32、51、63篇…

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