百万人の福音 聖書に学ぶ生き方マガジン

あしあと

2021年05月号

日本ナザレン教団青葉台教会会員 木村敦子さん

三度目の北国への転勤。家族は離ればなれ、慣れない雪国、心が沈んだ。 しかし、その他、旭川で人生を変える出会いが待っていようとは。 一生の宝となった「遺言」を握りしめ、小さな働きを心を込めて続けている。

2021年04月号

単立・ふじみ野キリスト教会牧師 矢島明子

 幼い頃から意識はしていた目に見えない大いなる存在。やがて、自分では変えられない内面の醜さに苦しむようになった。学生時代に出合った賛美と聖書のことば。そのことばは、やがて矢島さんに居場所を与え、使命を与えた。

2021年03月号

声楽家(バリトン) ピアニスト 時田 直也

 「目が見えないことは不便ですが、不幸ではありません」。そう語りながら、子どもから大人に至るまで、ユーモアを交え、全国で希望を奏で続けている全盲の声楽家・ピアニスト、時田直也さん。その原点には父のことば、そして聖書のことばがあった。

2021年02月号

日本基督教団松山栄光教会会員・元薬剤師 大塚 扶美(おおつか・ふみ)

 キリスト教にのめり込んでいる姉を救うため、知るためだけに読み始めた聖書。しかしそのことばに心をとらえられ、教会へと導かれた。しかし、夫の猛烈な反対に遭い、そんな夫を赦せない日々。そんな大塚さんに、再び聖書が語りかけてきた。

2021年01月号

日本基督教団鹿島教会会員/鹿嶋市国際交流協会理事 春日幸子

 二歳で父を亡くし、母の女手一つで育てられた春日さん。同級生の家で開かれていたキリスト教の家庭集会が人生を変えた。導きを感じた受験、そして受洗と結婚。幸せな生活を送るさなか、夫は余命宣告を受けた。夫を天に送り、春日さんは涙ではなく、笑顔で生きる道を選択。そこには家族の愛、信仰の師のことば、そして聖書のことばの支えがあった。